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救世主国のクリスマス

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  私の任国「エルサルバドル(El Salvador)」は、日本語に訳すと「救世主」。その名のとおり、国民のほとんどが救世主イエスを信仰するキリスト教徒。大都市のショッピングモールなどには、大きなクリスマスツリーやイエスの生誕を表すモニュメントが飾られています。

今日もここから。

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   モルディブの首都Male’から船で20分。ここはMale’の人口密集を防ぐために今もなお埋立てが進められているHulhumale’。地方の島では、一軒家がほとんどですが、この島にはこういった集合住宅が立ち並んでいます。家の前にあるのは、必須交通手段...

歩行者優先

細い田舎道で牛の群れと軽トラックが直面!さて、どうする…?   …正解は、 「牛たちが横をすり抜けてくれるまでトラックが待つ」でした!   日本でもエルサルでも歩行者(牛)優先は同じですね。♪

世界遺産オカバンゴ・デルタとモコロ

モコロを漕ぐ村の女性

ボツワナの世界遺産オカバンゴ・デルタと共に生きる人々です。 オカバンゴ・デルタとはアンゴラに降った雨がカラハリ砂漠に流れてきて形成される、世界最大の内陸デルタです。平坦な土地で流れは遅く、アンゴラからボツワナへ水が到達するのに半年かかるので、水位が最も高くなるのが乾季の7月、最も低くなるのが雨季の1...

教会と観覧車の共演

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任地ソシエダでは、来週末から9日間にわたるお祭りが開催されます。そのため、簡単に移動できるとても小さな観覧車がソシエダにやってきました。教会と観覧車の共存、まるでテーマパークの中にいるかのような、ちょっと不思議な光景です。 観覧車、乗ってみたいけれど、安全かどうかはちょっと不安…。

Cerro “Indio Dormido” インディオの眠る丘

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私の任地ソシエダには、インディオが眠るという伝説を持っている丘があります。というのも、丘の形がまるでインディオが横たわっているように見えるからなのですが…。 みなさんは、眠っているインディオ“オコテペケ”に出会えましたか?

サモアの日の出

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サモアは世界で一番最初に日付が変わる国の一つです。 世界の中でも日の出を早く見れる国ということで、少し得した気分になります。というのは住んでいる人の自己満足かもしれませんが。 しかし、本当にきれいな朝日です! 今日もいいことありますように。

日本の足跡

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  零戦、銃など数多くの戦跡が残るここパプアニューギニアのラバウル。 地下通路へ繋がるこの写真は、ラバウルで人気の「ハママスホテル」の中庭にある。 今なお取り壊されることなく、中へ入っていくと銃や日本軍が書いた絵などがそのままに残っている。 ホテルの中庭にあるだけに、なかなか観光客も見つけ...

歴史を感じる場所

Caracol Mayan Ruins

ベリーズの一つの魅力は、手つかずの自然があること。その中には多くのマヤ遺跡が眠っていました。現在でも新しく遺跡が発見されることもあり、ベリーズには多くの研究者が発掘調査に訪れます。 ベリーズに点在するマヤ遺跡の多くは、入場料を払えば近くに行き見ることができます。見るどころか、神殿に登ることもできます...

花畑にて

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花卉栽培している村で 一つ一つ手作業で選別などを行っています。

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