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環境教育在外研修

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在外研修とは、各国に共通するテーマを題材に行われる研修です。10月末に、エクアドルで環境教育の在外研修を行いました。テーマは「地域の素材を活かした環境教育手法の発見」です。日本から環境教育の技術顧問を講師に迎え、中南米諸国計8ヶ国のボランティア及びその同僚がエクアドルに集結し、様々な視点から環境教育...

ウェストピッカー

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   任地からバスで2時間ほど行った街のゴミの最終処分場です。  エクアドルでは基本的ゴミは分別されず、すべて最終処分場に運ばれ、捨てられています。そんなゴミの中から換金できるものを拾っている人々は“ウェストピッカー”と呼ばれています。  堆積したゴミから可燃ガスが発生し、自然発火すること...

ゴミの島で働く人々

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    モルディブの首都マレに近いゴミの島。   そこで働く人々の笑顔は輝いていました。    

ウミガメの浜

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イオニア海に浮かぶギリシャ・ザキントス島は絶滅危惧種アカウミガメの産卵地ですが、その砂浜にも観光地化の波が押し寄せています。。。

ゴミの島…

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    きれいな海が有名なモルディブ。 約1200ある島々はほとんどがとても小さく、私の任地のマレも例外ではありません。 マレは周囲約5キロ程度の住民島ですが、そこには11万人を超える人々が住んでいます。   人が多ければゴミも多い。 では、毎日大量に出るゴミはどこへ行...

海を守っている小人たち

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  モルディブといって思い浮かぶのはきれいな海! そのきれいな海を守っているのは、現地の人々です。 これは首都から離れた小さな島での1枚。学校主催で定期的に近くの海の清掃をしているそうで、小さい子どもたちも一緒になってゴミ拾いをしていました。

ゴミのポイ捨ては、お金のポイ捨て?

途上国での家畜は、まさに家の財産です。  家畜を売って、家財を買う、子供の結婚資金にする、病院へ行く。 でも、そんな家畜はモノではなく、生きています。生きているから、人のゴミを漁ります。 その中には、消化されないビニール等も含まれます。

東ティモールの海

東ティモールの海

  首都ディリの外れにあるCrito Rei(クリストレイ)の丘から臨む海。 休日はシュノーケリングや海水浴をしに人が集まる。   しかし、中心部にいくと雰囲気は一変。 下水がそのまま海に垂れ流されているため海は黒く濁り、 ポイ捨てが日常化しているため多くのゴミが海に漂っている。...

雨季のバングラデシュ(首都ダッカ)

少し雨が降っただけ。 バングラデシュにはこのような場所が国土の1/3はあると言われています。

あふれるゴミ~絵で伝えたいこと~*ヨルダン

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ヨルダンは公共の場所をきれいにするとか、ごみをポイ捨てしないとか、そんな意識がないようで。 町中にはゴミがあふれている。 街で”ピクトグラム”を発見した。 言葉じゃなくて、絵(マーク)で伝えるもの。 ヨルダンにも伝えようとしている人はいるんだなぁ。 ピクトさんが5人並んでほうき持ってるの、かわいい。

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