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救世主国のクリスマス

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  私の任国「エルサルバドル(El Salvador)」は、日本語に訳すと「救世主」。その名のとおり、国民のほとんどが救世主イエスを信仰するキリスト教徒。大都市のショッピングモールなどには、大きなクリスマスツリーやイエスの生誕を表すモニュメントが飾られています。

風とともに

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父親の火葬を終え、帰路につく大学生の長女。

背中

白装束で父親の火葬を見守る高校生の長男

骨になるまで

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ラオスの火葬は日本と異なり、参列者が見守るなかでご遺体が焼かれます。棺が焼き朽ち、前日まで魂が宿っていた肉体が骨になるまで。

素敵なデコ

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農村でよく見かける牛車。   まだ、トラクターなど農耕機械も多く農村では普及しておらず、 牛車やロバに荷車を引かせて農業を行っています。   つい、デコってあるものを見入ってしまうのもしばしば。 多くが神様や宗教、自然につながるものがモチーフになっていますが、 とても心くすぐられ...

これが男だ

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地球の歩き方にも紹介されているヨルダンのマダバ県。しかし、イード中(お正月のイメージ)は、ここマダバが血に染まる。羊1頭さばけない男がいたんですよ。なーにーやっちまたな!そう、それぐらい羊や山羊、牛がさばかれ広場は血の海に。ぜひイードはマダバへ!(儀式の一つであり本当は神聖な意味があります)

ラオスで未来を占うなら

ラオスおみくじ

  ラオスのお寺で必ず見かけるおみくじ。筒を振って出てきた番号の紙を手にすると、そこには自分の未来が書かれています。 仕事、健康、出会い…世界中どこでも気になる未来は同じようですね。

お釈迦様と繋がる糸

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  上座部仏教であるラオスの僧侶の袈裟はオレンジ色。この日は新築された家の安全を祈願し、僧侶による祈祷が行われました。 僧侶達を繋ぐこの白い糸は、家のなかにも張り巡らされ、最終的にお釈迦様に繋がるそうです。

イード・アル・アドハー(犠牲祭)

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イード・アル・アドハーの前日の金曜日、 モスク前の商店街で一斉に礼拝をする人々。 首都アンマンから北西の古都サルトにて。       イスラム教にはイード・アル・アドハー(犠牲祭)という神聖な行事があります。 イスラム暦最後の月の10日がこのイードで、 毎年11日ずつず...

オルロのカーニバル

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南米では2,3月になるとカーニバルの時期がやってくる。 国や住む場所によってやることも異なる。 ボリビアのオルロ県で行われているカーニバルは、リオのカーニバルと同じく、南米三大祭りの一つである。 アンデスの先住民の文化・植民地の文化・キリストの文化が混ざり合った様々な踊りを見ることが出来る。 この踊...

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