8月の色彩

IMG_0329 ラマダン後のイード休暇を経て、スーダンは結婚式シーズンに入ります。 日本では6月ですが、スーダンでは8月が聖なる月とされ毎晩のように結婚式が町のあちこちで行われています。 結婚式場では鮮やかな色の※トーブが会場を彩ります。(※アフリカ地域で多く見られる女性の衣装。5ヤード、4.5mの布一枚を体に巻きつけます) お祝い場ではいつもより上等の生地とゴールドやシルバーのアクセサリーとを合わせます。スーダン人の肌の色にトーブの色が一層美しく映えています。 撮影時は午後10時半。 トーブの色同様、鮮やかなおしゃべりの花が咲きます。まだまだ夜はこれからです。  

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