ゾウ密度世界ナンバー1と言われるボツワナ北部地域のゾウたち

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ボツワナ北部、チョベ川とオカバンゴ・デルタエリアにはゾウがたくさんいます。
保護が手厚いせいか、密猟規制がうまくいってるせいなのか謎ですが
とにかくゾウがかなりの数いついています。

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動物保護区は一応、二重の大きなフェンスでかこわれているものの、巨大ほ乳類のゾウには意味をなしません。
その気になれば、さくっと倒してフェンスの外にでてきてしまいます。

北部の町、カサネではゾウが町を徘徊するので子供だけで外にだせなくて大変だとか。
大人でも歩いて遭遇するのは危険なので移動は極力車です。

下の写真は国道を渡るゾウ。

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こちらのゾウは妊娠中だそう。

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ゾウの子供達。

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ゾウは大人になればまずライオンなどの脅威にさらされることはないですが、小さい子供ゾウは襲われ易いです。
なので母親ゾウがしっかりガード。

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川を渡るときは大群でスクラムを組みながら渡り、クロコダイルなどから子供を守ります。

 

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ちなみに、ゾウの群れのリーダーはメスが勤めます。
大体群れの最年長のメスがリーダーだそう。

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